夏に向けて二の腕を引き締める

こんにちは、Misatoです。

灼熱の太陽、青い空…すっかり夏ですね!

近頃、日焼け対策に本腰を入れなくてはと、気を引き締め始めております。

宝塚時代、日傘を持ったことがなく、退団してから初めて、日傘を買いました。
それまでは日中外に出ることがあまりなくて、
「こんなに夏は暑いの!?」
「こんなに日に焼けちゃうの!?」
嘘みたいですけれど、辞めてから、夏の暑さにほんとに驚きました。笑
いま、2人のやんちゃ坊主の子育てをしていると、なかなか日傘をさして優雅にお散歩というわけにもいきませんが、ひとりで外を歩くときはせめて、しっかりUVガードしたいと思います。

さて、今月のテーマは、

【夏に向けて二の腕を引き締める☆】


バレリーナの二の腕って、とっても細くてしなやかですよね。

細いといっても実は、必要な筋肉はちゃんとついているんです。ムキムキではないのは、バレエのしなやかな動きに秘密があるのです!

巷では、二の腕のトレーニングというと、ダンベルトレーニングや、腕立て伏せなどが主流ですよね。

私は辛いトレーニングが大嫌いなので、これらのことはあまりやったことがありません(笑)

宝塚在団中は、そのかわりに、バレエやダンスの腕づかいはとても重要視してやってきました。本番で激しく踊った後は、腕に疲労感がしっかり残るほどでした。

その後、宝塚をやめて妊娠、出産、育児の中で、運動する機会が減りました。そのような中、二の腕がたるんできたことに焦りを感じたこともあります。

でも、次男を出産してからこのバーアスティエを始め、楽に楽しく、悩みの解消ができました!

バーアスティエで二の腕が引き締められるのには、きちんとした理由があります。

そもそも、二の腕って、なぜむっちり・ぷよぷよになるかご存知でしょうか。

「運動不足だから?」「腕立て伏せしてないから?」「ダンベルしてないから?」

それもあるのかもしれません。しかし私のクラスでは、異なる視点で考えます。

上記以外に考えられるものは、何でしょうか。

実は、、、

「肩のコリ、背中のコリ」

が原因なのです。

腕の動きを支える肩甲骨や背中の筋肉が凝って可動域が狭くなります。

すると、腕の動きが制限され、腕の可動域が狭くなります。

腕の運動量が減ります。その結果、動かさないから太くなる、という悪循環。

街行く人をよく観察してみてください。猫背の人は、二の腕むっちりの方が多いです。

逆に、背中がピシッと「背中美人」の方は、二の腕がスッキリ!していませんか。

また、何かに真剣に取り組むほど、背中が凝って、その結果二の腕が太くなっていく、ということも起こりえます。とても理不尽ですね…涙。


少し前置きが長くなってしまいましたが、

バレリーナの細くてしなやかな腕の秘密は、つまり、

『背中をたくさん使って踊っているから』
『骨盤周りも安定し、姿勢が良く、猫背とは無縁だから』

という理由だったのです。その上で、さらに、

『踊るなかで腕をたくさん使うから』

という理由も相まって、バレリーナの腕が細くしなやかに保たれているのです。

二の腕の運動量と引き締まり感は、もちろん比例します。しかし細くしなやかな二の腕になるには、単に運動量を上げるだけではなく、
背中から大きく、肩甲骨と一体的に腕を使うことで、効率的にエネルギーを燃焼できるのです。

その結果が、あの細さとしなやかさにつながります。

7月のレッスンでは、背中や肩甲骨周りをたくさん使って、スッキリ背中にすると同時に腕もたくさん動かしていきたいと思います。

太くならない腕の使い方は、私がレッスンでたくさんヒントをお出ししてわかりやすくお伝えできればと思っています!


バレエの身体づくりは、
美しく健康な身体づくりという観点で、とっても理にかなっています。

さらに音楽に合わせて身体を動かすというのは、心にも幸せいっぱいです。

頑張る貴女の心と身体のリフレッシュタイムとなりますように。

今月はまた一つポイントをプラスして、ますます魅力アップの身体づくりを楽しんでいきましょう!

皆さまとお会いできますこと、楽しみにしております!!




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