音楽を楽しむ

 

こんにちは、Misatoです。
先日はご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

おかげさまで、完全復活!!!と言いたいところなのですが、なぜか体調が安定せず、なかなかお便りできずにおりました。
感染性のものではありませんし、だいぶ元気なので、明日は通常通りレッスンさせて頂きます。
明日皆さんにお会いしたらもっと元気になれると思います。

というわけで、今月のClub Ravissanteはいつもより軽めなタッチで書きたいと思います。

今月のテーマについて色々考えましたが、
2019年のスタートの明日のレッスンが神崎さんの生演奏の日なので、
とにかくこの1月は音楽を感じ、楽しんでいただきたと思います。

音楽療法についての文献で興味深いものがありましたので、一部ご紹介しますね。
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「音楽が聞こえてくると、そのリズムに合わせて自然に体が動きます。じっとしている方が難しいでしょう? これはリズムを脳のいちばん原始的な領域、食欲や性欲などの本能を司る脳幹と呼ばれる部分で感じているから」
確かに音楽に集中して聞き入ると、自然にリズムを探し小さく首を振ったり、体を揺らしたりしている。

 同調すると心地よく、軽やかな音楽なら愉快な気分になり、心が上向きになるのがわかる。

「私たちは一定のリズムを刻むものに囲まれています。呼吸や心拍などの体内のリズム、一日24時間の時間のリズム、太陽と月など天体のリズム。私たちの命はリズムの継続。世界はリズムで成り立っているのです。そのためリズムにのると心地よく、逆らって乱れると体調を崩したりもします」

 健康の基本は規則正しい生活…と、よく言われる言葉の真意はここにあるのかもしれない。

「リズムと同様に、メロディー(旋律)は情動や記憶、自律神経なども司る大脳辺縁系と呼ばれる部分で、ハーモニーは対話などの高次機能を司る大脳新皮質で感じます。
 昔、聴いたり歌ったりして大好きになった音楽は長期記憶として深く刻まれ、たとえば重度の認知症になり、対話としての言葉を失った人でも、子供の頃から親しんだ『仰げば尊し』は、リズムを刻みながらメロディーとともに覚えた歌詞をきちんと発声し、歌うことができます」

音楽は心にも体にも大きな影響を与える。

「音楽を聴いて心が動くと、自分では意識されなくても脳や体にはさまざまな生理学的な変化が起きます。たとえば快・不快、喜びや悲しみなどいろいろな感情が湧き、リラックスしたりイライラしたりします。またストレスや消化にかかわるホルモンにも影響を及ぼします」


「さらには免疫系にも。認知症の高齢者に音楽療法を施したところ、免疫力の指標になるNK細胞が増えたという検証結果もあります。このように音楽の効果は、数々の研究や検証実験から科学的に検証されています」
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明日、夜には銀座のクリニックで《骨盤底筋》を取り上げた講座をします。
たくさん勉強していますので、私の中で今最もホットな《骨盤底筋》について触れながら、
音楽の力を存分に肌で感じて頂きたいと思います。


明日お目にかかれます事心から楽しみにしております!


Misato


 

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