骨盤周りの、正しいアラインメントに役立つ筋肉の名前

【大腰筋 だいようきん】背骨から太ももの骨までをつなぐ。
【腸骨筋 ちょうこつきん】骨盤を広く覆う。

⇒これら二つは合わせて【腸腰筋 ちょうようきん】と呼ばれ、脚を持ち上げたり、姿勢を維持するときに働きます。

【腰方形筋 ようほうけいきん】骨盤上部と肋骨を結び骨盤の引き上げの働きをします。(いわゆるインナーマッスル)

【腹斜筋 ふくしゃきん】と【腹直筋 ふくちょくきん】インナーマッスルの表層にある、いわゆる腹筋。


【大臀筋、中臀筋 だいでんきん、ちゅうでんきん】お尻の筋肉である。太ももを外側に開くときに働いたり、骨盤の後側をガッチリと支えています。

【ハムストリングス】太ももの裏側にある。膝を曲げたり外側にひねるときに働き、股関節の安定に関わります。(股関節が硬いとハムストリングも正しく働きません)

【内転筋群 ないてんきんぐん】内ももを大きく覆っている。この筋肉が弱いと骨盤が前傾してしまい、それによって膝が開いてO脚になりがちです。これらに付随して、背中(肩甲骨周り含む)、胸郭周り、首の筋肉も関わっています。

⇒これらは、立っている状態の時に骨盤の維持に関連する大切な筋肉です。

以上のような骨盤を支える主だった筋肉が、日々の生活の癖や、筋力低下によりバランスが崩れる事によって、骨盤の歪みが生じてしまいます。

いつものレッスンで行なっている様々な動きで使う筋肉がそれぞれ関連しあっています。その基本が骨盤なのだいうことです。骨盤が歪めば、腰や脊柱や股関節や膝に影響しますし、逆に腰の硬さ、脊柱の詰まり、股関節の硬さなどは骨盤の歪みにつながります。

MS Beauty SNS:Facebook PC/Mobile

© All rights reserved. demidemi by Misato Harukaze.